【ネタバレ感想・レビュー】『正直不動産 1巻』大谷アキラ,夏原武,水野光博|不動産会社に行く前に読むべき漫画本

正直不動産

・・・・怖い。怖すぎるぞ。

こんな記事を書いたら筆者に凄く怒られるかも知れませんが、

この漫画凄く危険です。
何が危険かというと漫画に登場する話が殆ど実話であるということ。
嘘がつけない主人公の設定は流石に嘘、フィクションですが(笑)

ネタバレになるので詳細は省きますが、
私は不動産会社に強い嫌悪感と不信感を感じました。
こんな悪どい商売しているのか!?
完全に詐欺じゃなねぇかぁ!と叫びたくなります。

漫画に登場した嘘で塗り固めた契約が実際に存在すると思うと
背筋が凍りつきます。無知とは恐ろしい。

安い物件にはそれなりに理由があるってのは
感覚的に理解できますが、
不動産屋=千三つ屋という認識は
流石に言い過ぎではないかと・・・・

ただ、数年前にニュースで大問題になった投資物件の事件を
考慮すると、多くの不動産管理会社が大なり小なり
儲けるために真実を隠して契約しているのかも知れません。

不動産業界に行くときは、本書をバイブルとして持って行こうかなぁ

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