【2021年最新】TwitterのAPI申請に何度も落ちたので分かったことをまとめてみた(合格例文有り)

TwitterのAPI申請をしてみて実際に分かったこと

  1. 電話番号が追加されているアカウントが必要
  2. 申請時の説明が不十分だとすぐにリジェクトされる。
  3. 英語で申請しなくても良い
  4. TwitterのAPI審査は年々厳しくなっているらしい
  5. 最悪の場合、半永久的にAPI取得が凍結されます。※適当な申請は控えた方が良いかも。


下記が実際に合格した例文です。
もし、審査になかなか受からない人がおりましたら参考にして下さい。

合格した例文

■Twitter APIを使用する中核的な使用目的、意図、ビジネス上の目的。
Pythonを学習する一環としてTwitterAPIを利用させて頂きたいです。
APIを利用して、自分自身のツイートに関するデータ(文字数、投稿時間、RT、いいね数)を取得したいです。
そして、どのような内容、時間帯などが好まれるのか、個人的に分析するのが目的です。
特にビジネス上の目的はございません。

■ツイート、Twitterアカウント、またはそのコンテンツを分析する場合は、実施する分析の内容と手法または技術について詳しくお教えください。
・分析する内容
文字数、投稿時間、RT数、いいね数など

・分析する手法
Python3、ライブラリ等を利用して情報を取得します。
具体的には、tweepy,csvをimportします。

1,APIを利用して、文字数、投稿時間、RT数、いいね数などの情報を取得します。
2.情報をCSVに保存します。
3.CSVのデータをグラフ化します。
※取得した情報を可視化するのが最終的な目標です。

■ツイート、リツイート、いいねの使用が含まれる場合は、Twitterアカウントまたはそのコンテンツに対してどのような操作を行うのかをお教えください。
tweepyでツイート内容、いいね、RT数を取得する操作を行います。
その後、取得したデータをCSV出力します。
CSV出力したデータはExcelでグラフ化する予定です。

■TwitterコンテンツをTwitter以外で表示する場合は、お客さまの製品またはサービスで、ツイートおよびTwitterコンテンツがどこにどのように表示されるかを、行レベルの表示か集計表示かを含めてご説明願います。
TwitterコンテンツをAPIを利用して、外部コンテンツに表示することはありません。
ただ、分析した結果を個人が運営するブログに掲載させていただくことは将来的に予定しております。
その場合、APIを用いた行レベルの表示ではなく、あくまで私個人のローカル環境で、
取得したデータを統計分析した結果のみを利用させていただきます。

■見事下記のメールが届きました。Twitterさんありがとうございます。

Your Twitter developer account application has been approved!
Thanks for applying for access. We’ve completed our review of your application, and are excited to share that your request has been approved.

Sign in to your developer account to get started.

Thanks for building on Twitter!

Twitter

以上です。

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